
化学肥料や化学合成の農薬を一切使わず、漢方の力のみで栽培した穀匠漢方大黒米を、安全安心と共に皆さんにお届け致します。
大黒米とは漢方未来農法のお米です。
◎漢方未来農法は、栃木県大田原市の漢方専門薬局「株式会社皇漢堂」が研究・開発した農法で、平成4年から栃木県北部の大田原市、那須塩原市、矢板市、及び福島県郡山市周辺の漢方無農薬栽培研究会の米作り農家の皆さんによって実践されています。
◎米の栽培過程において、病害虫防除に漢方の知識を取り入れ、肥料は漢方メーカーの協力により、安心して農作業が出来る環境のもとで米作りに励んでいます。特に漢方資材・特許第276370によって作られた「コシヒカリ」は、全国米・食味分析鑑定コンクールにて金賞4回、審査員特別賞2回、特別優秀賞1回を受賞し、「安全で美味い米」として全国的に認定されています。
◎肥料は漢方製薬会社から排出される、漢方煎じ滓(200種)、骨炭(牛の骨の炭)、サンゴ(海岸に打ち上げられたものを精製)を基本に使います。煮たり焼いたりした「煮焼肥(しゃしょうひ)」を使用しています。
◎農作物の虫・病害には・・
・稲の病気予防には、漢方26種類(陳皮・ナツメ・イカの骨)を粉末にした物を1000倍液にして週一回散布する⇒病気になりにくい体質づくりをしています。
・稲の防虫予防には、漢方16種類、苦参(くじん)・百部(びゃくぶ)等を粉末にした物を1000倍液にして週一回散布する⇒害虫が近寄りにくい忌避環境づくりをしています。
◎生石灰とか苦土石灰は、土を硬くしてしまうため使用しません。
有機の石灰類を水に溶かして直接散布しています。漢方薬のボレイ末(カキ殻粉末)カッセキ・セッコウ・天然サンゴなどです。
◎水田・畑の雑草は農薬を一切使用せずに、漢方薬のボレイ末(炭酸カルシウム)・芒硝(ぼうしょう・硫酸カルシウム)で抑草します。これらを水に溶かして散布します。
◎モグラを防ぐには、漢方害虫防除剤[K−16」(花蓮花)の水溶液をバケツに作り、割り箸を一昼夜浸しておきます。その割り箸を土手周りに1mおきに差し込んでおきます。 約三ヶ月以上近寄らなくなります。
ヒヨドリ・すずめ等には、「M−26」(漢方26種類を粉末にしたもの)「K−16」(花蓮花)を散布することにより芳香成分のアルデヒド・テルペンによって鳥害を防ぐことができます。
◎化学肥料を使用しない訳があります。化学肥料で作られた野菜には、肥料の過剰なやりすぎにより野菜自体に吸収・蓄積され、その硝酸態窒素は植物体内にそのまま残ります。 それらを食べることにより、肉や魚の蛋白質と体の中で結合し、「ニトロソアニン」という発ガンの恐れのある物質に変化してしまうからです。
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