住宅を新築する際の床暖房工事の種類は3つに分けられます。
はじめにサヤ管工事
土台や柱、屋根組みなど建方(フレーミング)が済み、床組みが終わった時点で床下の逃げ配管を行います。サヤ管は温水管を床上面から床下を通ってボイラーまでを保護するものです。
次にパネル敷設工事
フローリングの下地材に床暖房パネルを敷設します。
合わせて、温水パイプを床暖房パネルに嵌め込み配管します。
最後にボイラー取付工事、試運転
建築工事が仕上げ段階まで進み、内、外装工事が終わった時点でボイラー、リモコンスイッチなどを取付けます。
最後に試運転し、一連の床暖房工事が完成します。
有限会社 結の杜