木造住宅や鉄筋造等に、温水パイプを通した放熱板を床下に配置し、ボイラーで暖められた温水が温水パイプを流れ放熱板を暖めます。温まった放熱板を通して熱を床に伝え部屋を暖める方式です。ボイラーの燃料は灯油やガスが使われます。
設置方法にはモルタル埋設工法、根太間、床上、床下工法と状況にあわせて最適な工法を選べます。
弊社の放熱板は「錆びない、腐食しない、エネルギー効率の良い素材、遠赤外線床暖房パネルスーパーレイ」を採用しております。
従来のアルマイト製に比べ遠赤外線の放射率(特に身体に効果的な波長3μm〜9μm)が非常に高いのでより効果的な暖かさが得られます。
また、温水ポリパイプでは施工性に優れている三菱樹脂ヒシパイプPE−RTを採用、
ボイラーはコロナ床暖房用ボイラー、
今までの工事実績200余りで故障が無いに等しい製品です。

有限会社 結の杜